最終更新日:2026年10月11日
Markdown Bold Fixerは、ChatGPT・ClaudeのAI回答内で、太字にならずに残ったMarkdownの太字記号を補正するChrome拡張機能です。
補正を有効にしたサイトでは、ページ上のAI回答のテキストを読み取り、補正が必要な箇所の画面表示を変更します。この処理は利用者のブラウザ内だけで行います。
会話内容をファイルやストレージに保存する機能はありません。会話内容、入力内容、アカウント情報を、開発者、外部サーバー、第三者へ送信する機能もありません。ユーザーの発言や入力欄は補正しません。
ChatGPTとClaudeそれぞれの補正をオン/オフする設定を、Chromeのchrome.storage.localに保存します。この設定は、次回以降も同じ状態で利用するために使います。
会話内容、閲覧履歴、ページのタイトルやURLを設定として記録することはありません。
storage権限は、オン/オフ設定の保存に使います。ページへのアクセスはchatgpt.comとclaude.aiに限定し、AI回答の表示補正に使います。
拡張は外部API、広告、アクセス解析、追跡ツールを使用しません。リモートコードの取得や実行も行いません。拡張が扱う回答テキストや設定を販売したり、第三者に提供したりしません。
ChatGPT・Claude自体が行う通信やデータ処理は、それぞれのサービスの規約とプライバシーポリシーに従います。
ツールバーのポップアップで、サイトごとの補正を停止できます。補正をオフにしてページを再読み込みすると、補正前の表示に戻ります。拡張を削除すると、Chromeが管理する拡張のローカル設定も削除されます。
回答テキストと設定は、太字表示の補正という単一目的だけに使用します。Chrome Web StoreのユーザーデータポリシーとLimited Use要件に沿って取り扱います。
このポリシーや拡張についてのお問い合わせは、sakataka@gmail.com へご連絡ください。会話の秘密情報や個人情報を含む文章は送らず、補正が必要な箇所を伏せ字や架空の文章で示してください。
機能やデータの取り扱いを変更した場合は、このページと最終更新日を更新します。