Chromeでタブを閉じたら、直前に使っていたタブへ戻る拡張機能

同じウィンドウ内で、右隣や左隣ではなく、実際に直前まで見ていたタブへ戻ります。

現在のタブを閉じて直前に使っていたタブへ戻るChromeの動作

隣のタブが、さっき見ていたタブとは限りません

タブを閉じたとき、Chromeはタブバーの並びに沿って別のタブを選ぶことがあります。Last Tab Focusは、並び順ではなく直前の利用履歴に沿って戻り先を選びます。

タブの並び

A・B・C

AからCへ移動した場合、Cの隣はBです。

実際の利用履歴

A → C → 閉じる

Cを閉じると、隣のBではなく直前に使っていたAへ戻ります。

一つの動作を、3つの例で

変えるのは現在のタブを閉じたあとのフォーカスだけです。ポップアップや設定画面はありません。

タブを閉じて直前のタブへ戻る基本動作

閉じて、直前へ戻る

  1. タブAを使う
  2. タブBへ移動する
  3. Ctrl+W または Command+W でBを閉じる
  4. Aへ戻る
隣のタブではなく利用履歴に沿って戻る動作

左右ではなく、利用履歴へ

Aを使ったあとCへ移動し、Cを閉じると、隣のBではなくAへ戻ります。

複数タブを閉じて利用履歴を戻る動作

複数のタブを続けて閉じる

A → B → Cの順で使った場合、Cを閉じるとBへ、続けてBを閉じるとAへ戻ります。

閉じたタブの復元ではありません

閉じたタブの復元は、閉じたページそのものを再度開く機能です。Last Tab Focusは、今のタブを閉じたあと、まだ開いているどのタブを表示するかだけを変えます。

同じChromeウィンドウ内

利用履歴はウィンドウごとに分かれています。別のChromeウィンドウへ移動しません。

タブ管理ツールではない

タブグループ、サイドパネル、セッション保存、ワークスペース、アカウント、同期機能はありません。

ローカルで完結する、小さな拡張機能

タブの利用履歴はChromeのセッションストレージに置かれ、開いている直前のタブを選ぶためだけに使われます。

アナリティクスなし

トラッキングスクリプト、Cookie、利用状況解析はありません。

外部通信なし

API呼び出し、リモートサービス、外部フォントの読み込みはありません。

閲覧データを送信しない

タブの利用履歴が外部へ送られることはありません。

よくある質問

すでに閉じたタブを復元しますか?

いいえ。閉じたタブを再度開く場合はChromeの「閉じたタブを開く」を使います。Last Tab Focusは、現在のタブを閉じたあと、まだ開いているタブを選びます。

Ctrl+WとCommand+Wの両方で使えますか?

はい。Windows/LinuxのCtrl+W、macOSのCommand+W、タブの閉じるボタンなど、Chromeの通常の方法で現在のタブを閉じたときに動作します。

別のChromeウィンドウへ移動しますか?

いいえ。同じウィンドウ内で直前まで使っていたタブへ戻ります。

データを収集しますか?

いいえ。アナリティクス、トラッキング、アカウント、外部通信、閲覧データの送信はありません。正確な範囲はプライバシーポリシーをご覧ください。