タブの並び
A・B・C
AからCへ移動した場合、Cの隣はBです。
調べものやリンク先の確認を終えたら、タブを閉じて、さっき見ていたタブへ。インストールするだけで使えます。設定は不要です。

タブを閉じたとき、Chromeはタブバーの並びに沿って別のタブを選ぶことがあります。Last Tab Focusは、並び順ではなく直前の利用履歴に沿って戻り先を選びます。
タブの並び
AからCへ移動した場合、Cの隣はBです。
実際の利用履歴
Cを閉じると、隣のBではなく直前に使っていたAへ戻ります。
変えるのは現在のタブを閉じたあとのフォーカスだけです。ポップアップや設定画面はありません。


Aを使ったあとCへ移動し、Cを閉じると、隣のBではなくAへ戻ります。

A → B → Cの順で使った場合、Cを閉じるとBへ、続けてBを閉じるとAへ戻ります。
閉じたタブの復元は、閉じたページそのものを再度開く機能です。Last Tab Focusは、今のタブを閉じたあと、まだ開いているどのタブを表示するかだけを変えます。
利用履歴はウィンドウごとに分かれています。別のChromeウィンドウへ移動しません。
タブグループ、サイドパネル、セッション保存、ワークスペース、アカウント、同期機能はありません。
タブの利用履歴はChromeのセッションストレージに置かれ、開いている直前のタブを選ぶためだけに使われます。
トラッキングスクリプト、Cookie、利用状況解析はありません。
API呼び出し、リモートサービス、外部フォントの読み込みはありません。
タブの利用履歴が外部へ送られることはありません。
2つのタブを開き、AからBへ切り替えてからBを閉じてみてください。Aへ戻れば動いています。拡張機能のアイコンを押したり、設定画面を開いたりする必要はありません。
Chromeを再起動すると、それまでの順番はリセットされます。起動後にタブを切り替えると、そこから新しく覚えます。拡張機能を無効にしたときや更新したときもリセットされます。
インストール直後など、戻れる履歴がない場合はChromeの通常の動作になります。まず同じウィンドウ内で2つのタブを切り替えてから、今のタブを閉じてみてください。改善しない場合は、下のリンクからご連絡ください。
GitHubで不具合を報告できます。日本語でも大丈夫です。Chromeと拡張機能のバージョン、OS、タブを切り替えた順番、閉じたタブと実際の戻り先を教えてください。ページの内容やURLは不要です。GitHubを使わない方はメールでもご連絡いただけます。
いいえ。閉じたタブを再度開く場合はChromeの「閉じたタブを開く」を使います。Last Tab Focusは、現在のタブを閉じたあと、まだ開いているタブを選びます。
はい。Windows/LinuxのCtrl+W、macOSのCommand+W、タブの閉じるボタンなど、Chromeの通常の方法で現在のタブを閉じたときに動作します。
いいえ。同じウィンドウ内で直前まで使っていたタブへ戻ります。
いいえ。アナリティクス、トラッキング、アカウント、外部通信、閲覧データの送信はありません。正確な範囲はプライバシーポリシーをご覧ください。